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確かに稼げる風俗バイト

ホテルに通わせたり、お寺で研修させたりと、儲かっている店ではオリジナルのマニュアルを作り上げているのだが、閑古鳥が鳴いている店ほど従業員はヒドイ。特に最近のへルスとキヤバクラ系では、店側は経営を投げているとしか思えないよ。使えない従業員を使っている。へルスでも毎日大入りの新宿のAやJの従業員を見習うといい。彼らは風俗嬢たちからも慕われ、頼られている。風俗嬢に従業員が頼られるのはいいことだが、ナメられてはいけない。ビビらせるのは最悪だ。

元サラリーマンのバイト従業員もバカで手に負えないのが多いが、やはりチンピラの方が前職が前職だけに夕チが悪い。風俗嬢が従業員に、化粧品やタバコの買い物や、電話料金の振り込みのお使いを頼むのは日常茶飯事。風俗嬢にとってはアタリマエの事なのだが、3パターンめのチンピラ従業員は、「おれは売女はキライやし、あいつらの小使いやあらへんし」そんな事ほざくならとっとと田舎に帰れよ。しかし、このテのチンピラは生意気にも風俗嬢に頼られていないと不満らしく、自分を頼ったり、悩みのひとつも相談してくれない風俗嬢は、「可愛くねえ女」になる。わたしが仕事上出入りしているソープにもこのタイプがいたが、やはりバ力だった。

あるとき飲みに行こうよ、とあまりに馴れ馴れしいので、「やくざ者に近寄られるとツキが落ちるから今度ね」と釘を刺しておいたら、それ以来、「先週のデータで抜けてる部分があるよ」と仕事の話をしてもロクに返事もしやしねえ。裏に回って店のソープ嬢たちには、「女はウチにおる方がええんや。ダンナが可哀そうやな」こいつとは何度もケン力したが、関西からキリトリのお迎えが来て、店からいなくなった。

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